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それでは「お財布.com」についてお話したいと思います。
「副業・サイドビジネス」には、アルバイトや内職などいろいろな種類があります。
また、「ネットビジネス」という副業も、驚くほどたくさんあることが分かりました。
アンケートサイトに登録してポイントを溜めることも、広義でのネットビジネスです。
この「ポイント」を溜めることは、ほんとうに気が遠くなるような想いをしますが、「ちりも積もれば山」になるのです。
たとえ1回・1ポイント(1円)であっても、まとまった金額になったときはうれしいですね。
話は脱線しますが、「マイバッグ運動」推進のため、1回につき2ポイントを贈呈しているスーパーもあり、500ポイントになると500円の割引券と交換してもらえるのです。
500円あったらけっこう買い物ができますから、ネットビジネスで奮闘する主婦にとっては大変うれしいものです。
「お財布.com」も、そういう精神がある人には理想的なネットビジネスといえるでしょう。
手作業の内職は製品を置く場所も要りますので、住宅事情によっては難しい人もいるでしょう。
その点、ネットジビネスはパソコンとインターネット環境があればでき、在宅でできるとしては理想的ですね。
また、手作業の内職で1円を稼ぐのは、ほんとうに大変なことですが、「お財布.com」は、クリックすることで1円を稼ぐことができるのです。
「たった1円」と思われるかもしれませんが、「その1円」が貴重なのです。
副業・サイドビジネスをしている人は、年間所得が20万円を超えた場合には確定申告が必要になります。
所得とは「所得=収入」ではなく「収入−経費」を意味しており、関する経費を抑えることがポイントです。
また、確定申告によって還付が受けられるケースもありますので、覚えておきたいですね。
特に、還付のための確定申告は義務ではなく、自主的な申告によるものですので注意しましょう。
たとえば、自治体の役員手当てや原稿料などは、報酬から所得税を差し引いて口座振込されることも多く、確定申告をすることで、それらの金額の還付が期待できます。
還付の申告は、年間所得20万円以下あるいは無所得の場合でも、一定の様式の書類を提出する必要があります。
今年もまた「確定申告」の時期がやってきました。
この確定申告が必要な人の条件にはいくつかあり、確定申告をすることで、所得税の徴収あるいは還付が行なわれるしくみになっています。
所得税算出時に控除される項目については、個々のケースによって違いますので一概にはいえません。
ここでは、あくまでも「会社勤めなどの本業をもっている人が副業(サイドビジネス)をしている場合」について考えていきたいと思います。
これまでもお話したように、年間所得が20万円を超えた場合、確定申告をする必要になります。
対象になる期間は、前年の1月1日〜12月31日で、3月決算が多い官公庁や企業とは違いますので、そのことにも注意しましょう。
副業(サイドビジネス)の「確定申告」に必要な「複式簿記」は、貸借(左右)の金額が同額になることが条件です。
といっても、勘定科目は1対1でなく1対2、2対1の場合もあるのです。
たとえば、ATMでお金を引き出す場合に手数料が掛かるとします。
その場合、「現金」(資産)と「支払い手数料」(費用)が借方(左側)、「預金」(資産)が貸方(右側)になります。
このように、いろいろな動きがありますが、お金だけは同額が動くことになります。
その記帳ミスを未然に防ぐためにも、毎月末には「残高試算表」を作成しましょう。
「残高試算表」は、「資産」「費用」が借方、「負債・資本」「収益」が貸方になり、それぞれ縦方向に合計すると、貸借の金額が同じになるのです。