副業の確定申告

副業の確定申告についてお話します。

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Posted by 確定申告確定 on 9月 14, 2016

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副業のためには その1

Posted by 確定申告確定 on 9月 14, 2016

ネットに限らず、なんらかの副業をするためには、副業所得が年間20万円を超えないように注意しなければなりません。

年間というのは、前年の1月1日から12月31日までです。
企業の多くは決算期を3月末に設定していますので、混同しないように注意したいですね。

副業を始めるときに気になることのひとつに「会社にばれること」があげられます。
これは、副業だけでなく親族の死亡保険金などの一時所得が入った場合も、できるなら会社には知られたくないですね。

所得税は、専用の納付書によって納入あるいは銀行引落ができます。
住民税の場合は、確定申告時に「普通徴収」(自分で納付)を選択すると勤務先に知られることなく納付することができるのです。


続・副業の確定申告について

Posted by 確定申告確定 on 8月 12, 2016

それでは、ネットで副業をした場合、年間所得20万円以下の人は確定申告をしなくてもいいのでしょうか。
結論からいいますと、確定申告によって「源泉徴収税額」が還付されることもあります。

原稿料や地域の役員手当てなどの報酬明細を見ると、「源泉徴収税額」として天引きされていることがあります。
その場合は、確定申告をすると、差し引かれた金額が還付される可能性もあるのです。

また、保険金の受取は、その種類にもよりますが、年間所得とは関係なしに確定申告が必要になることもあります。

これらは個々のケースによって違いますので、管轄の税務署や市役所の税務担当者に照会してください。
ネットで副業をする場合には税金の勉強も必要になりますね。


副業の確定申告について

Posted by 確定申告確定 on 7月 8, 2016

確定申告が必要なのは、会社に勤めている人で、副業での年間所得が20万円を超えると必要になります。
副業ではなく起業した事業が専業の人は年間所得が38万円以上の人は確定申告が必要です。
この場合「収入」ではなく「所得」になります。
所得とは、収入から経費などを差し引いた金額です。

なお、確定申告をしなければならない人の条件で、「給与の年間収入金額が2,000万円を超える人」がありますが、この場合は「収入」になります。

ふだん何気なく使う「収入」と「所得」ということばについて改めて考えさえられました。「所得=収入−経費」になり、副業の所得が年間20万円を超えると確定申告をしなければならないのです。

ネットで副業をする場合も例外ではありませんので、ネット収入を目指す人は注意してください。


アルバイトをみつけるためには?

Posted by 確定申告確定 on 6月 6, 2016

よりよいアルバイトをみつけるためには、どうしたらいいのでしょうか?
ここでは、副業・アルバイトのためのスキルアップについてお話したいと思います。

副業やアルバイトの特徴として、特別な資格や技術がなくてもできる仕事が多いことがあげられます。
その一方、自分の趣味や特技を活かせる仕事もあります。
また、大変残念ながら、自分には合わない種類の副業やアルバイトもあるのです。

たとえアルバイト待遇とはいえ、仕事に対して報酬をいただく限り、きちんと責務を果たさなければなりません。
同じお金をいただくなら、自分が満足できるアルバイトをすることが気持ちの充実にもつながります。

そのためには、自分の資格や免許を増やすなど、自分の引き出しを多くして総合的なスキルアップを目指しましょう。

資格を取るためには、自治体の講座を受講する方法や、通信講座を受ける方法などがあります。
インターネットが普及した現在では、企業のサイトにアクセスして学べる講座に人気があります。
日常の連絡や課題レポートの提出もメールででき、自分のライフワークに合わせて好きなときに学べることが大きな魅力です。

しかし、なかには悪徳業者も存在します。
たとえば、「高収入」をうたい文句にしながら、仕事斡旋に先立ち多額の受講料を出させる業者は要注意です。
副業やアルバイトの情報収集や仕事のために、インターネットは不可欠な存在ですが、自分のために有効利用できるようにしましょう。