副業と確定申告と会社の関係
副業やサイドビジネスを会社には内緒でしているのにどうして会社にバレるんだろう?
なんて経験ありませんか?
その原因の1つとしてあげられるのが住民税。
会社に勤めていると、住民税は給料から天引きされ納税するという仕組みになっています。
これを特別徴収というのですが・・・・
この特別徴収のせいで会社にばれてしまう可能性が大なのです!!
特別徴収の場合、地方自治体から会社宛に、「社員の●●さんはこの計算からして住民税はいくらになります」といったような住民税個別明細が届き、個人に配布されます。
心当たりがある人もいるのではないでしょうか?
自分だけにしか配られていないというのは自分の考えだけであって、本当は同じ内容の明細が会社の給与資料として会社宛に送られてきているのです。
会社の経理の人がこの明細をみて怪しいと思えばすぐにばれてしまうのです。
確定申告の時に何もしないでいると基本的に住民税は給与から天引きされるのが税の仕組みなのです。
ではどうしたら?
方法はとても簡単なんです!
副業の確定申告をするとき、確定申告書の「第二表」を開きます。
右下に住民税・事業税に関する事項という欄があるはずです。
その中の給与所得以外の住民税の徴収方法の選択という枠にある「自分で納付」という欄にチェックするんです。
これだけのことで、住民税は今までどおり給与から天引きされ、この分の住民税は自分で直接納税することになります。
でも、いくら稼いだとしても住民税だなんだとお金を引かれたら意味がないですよね!
という事は年間20万円以下に抑えた方がいいってことなんですかね?!


