「複式簿記」の基本とは
Posted by 確定申告確定 on 10月 6, 2009
「確定申告」の書類の元になるのは「複式簿記」です。
これは「商業簿記」で、個人事業主がお金を管理するために活用しています。
よく知られている「簿記」には「銀行簿記」がありますが、金融機関経験者が「商業簿記」を始めるときは、最初は仕組みの違いに注意する必要があります。
「商業簿記」は3級程度の知識があれば、副業(サイドビジネス)のための帳簿管理は十分行えます。
また、将来的に「個人事業主」として起業するときも、日常的に目にするお金の動きを把握できればだいじょうぶです。
たとえば、100円のボールペンを購入すると、「消耗品費」(費用)が発生して「現金」(資産)が減少するというふうに、貸借(左右)が同じ金額が動くことが基本になります。


