副業の確定申告

副業の確定申告についてお話します。

「複式簿記」の基本とは 2

Posted by 確定申告確定 on 11月 14, 2009

副業(サイドビジネス)の「確定申告」に必要な「複式簿記」は、貸借(左右)の金額が同額になることが条件です。
といっても、勘定科目は1対1でなく1対2、2対1の場合もあるのです。

たとえば、ATMでお金を引き出す場合に手数料が掛かるとします。
その場合、「現金」(資産)と「支払い手数料」(費用)が借方(左側)、「預金」(資産)が貸方(右側)になります。
このように、いろいろな動きがありますが、お金だけは同額が動くことになります。

その記帳ミスを未然に防ぐためにも、毎月末には「残高試算表」を作成しましょう。
「残高試算表」は、「資産」「費用」が借方、「負債・資本」「収益」が貸方になり、それぞれ縦方向に合計すると、貸借の金額が同じになるのです。

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