Posted by 確定申告確定 on 3月 16, 2010
副業・サイドビジネスをしている人は、年間所得が20万円を超えた場合には確定申告が必要になります。
所得とは「所得=収入」ではなく「収入−経費」を意味しており、関する経費を抑えることがポイントです。
また、確定申告によって還付が受けられるケースもありますので、覚えておきたいですね。
特に、還付のための確定申告は義務ではなく、自主的な申告によるものですので注意しましょう。
たとえば、自治体の役員手当てや原稿料などは、報酬から所得税を差し引いて口座振込されることも多く、確定申告をすることで、それらの金額の還付が期待できます。
還付の申告は、年間所得20万円以下あるいは無所得の場合でも、一定の様式の書類を提出する必要があります。
Posted by 確定申告確定 on 3月 30, 2009
「副業(サイドビジネス)」で確定申告が必要になるのは、「所得金額」が年間20万円を超える場合ということは、もうみなさんご存知ですね。
この「所得金額」というのは「収入金額」から「必要経費等」を差し引いた金額のことをいいます。
これらの金額の対象は、毎年1月1日から12月31日までになります。
企業「3月決算」つまり4月1日から翌年3月31日をひとつの事業年度にしているところが多いですが、「確定申告」の対象となる期間は違いますので注意しましょう。
実は、1年間の副業所得が20万円以下でも「確定申告」を必要なときもあるのです。
たとえば、原稿の執筆をしている人の「原稿料」から、1割の「所得税」が「源泉徴収」されている場合があります。
そのため、天引きされた所得税は、「確定申告」をしない限り戻ってこないのです。
こういうケースは、行政の「役員手当て」株の「配当金収入」などがありますので、忘れないようにしましょう。
また、「医療費控除」や「寄付金控除」を受けるためにも「確定申告」は必要です。
「還付金」を受けるためには、「所得税の確定申告書B・第二表」に所定欄がありますので、そこに該当する内容を記載するようにします。
それと合わせて、「所得税の確定申告書B・第一表」に還付金振込先などを記載する欄がありますので、忘れずに記載してください。
ちなみに「確定申告」をするためには、それぞれ添付書類が必要ですので、大切に保存しておきましょう。
Posted by 確定申告確定 on 1月 14, 2009
副業やサイドビジネスを会社には内緒でしているのにどうして会社にバレるんだろう?
なんて経験ありませんか?
その原因の1つとしてあげられるのが住民税。
会社に勤めていると、住民税は給料から天引きされ納税するという仕組みになっています。
これを特別徴収というのですが・・・・
この特別徴収のせいで会社にばれてしまう可能性が大なのです!!
特別徴収の場合、地方自治体から会社宛に、「社員の●●さんはこの計算からして住民税はいくらになります」といったような住民税個別明細が届き、個人に配布されます。
心当たりがある人もいるのではないでしょうか?
自分だけにしか配られていないというのは自分の考えだけであって、本当は同じ内容の明細が会社の給与資料として会社宛に送られてきているのです。
会社の経理の人がこの明細をみて怪しいと思えばすぐにばれてしまうのです。
確定申告の時に何もしないでいると基本的に住民税は給与から天引きされるのが税の仕組みなのです。
ではどうしたら?
方法はとても簡単なんです!
副業の確定申告をするとき、確定申告書の「第二表」を開きます。
右下に住民税・事業税に関する事項という欄があるはずです。
その中の給与所得以外の住民税の徴収方法の選択という枠にある「自分で納付」という欄にチェックするんです。
これだけのことで、住民税は今までどおり給与から天引きされ、この分の住民税は自分で直接納税することになります。
でも、いくら稼いだとしても住民税だなんだとお金を引かれたら意味がないですよね!
という事は年間20万円以下に抑えた方がいいってことなんですかね?!
Posted by 確定申告確定 on 12月 24, 2008
副業という言葉はサイドビジネスや兼業と言った呼び方もされたりします。
しかも、その中にはアルバイト・在宅ビジネス・内職といったような分類があるそうです。
なんだかアルバイトはアルバイトという言葉で慣れ親しんできただけに今更こんな難しい事を言ってもゴチャゴチャになってしまいますよね?!
なんて思っちゃったりもしますが・・・
それはさておき、
少しずつではありますが、収入は確実に増えてきています。
初めのころは平均で1500円程度だった収入が、今では平均1万円以上は稼げるようになりました。
本業の他に月1万円~2万円程度収入があるだけでも生活が豊かになりますよ!!
しかし、それに慣れてしまうとまた生活苦になっちゃうんですが・・・
まぁお金があればある程使ってしまう私がいけないんですがね。
この浪費癖は簡単には治らないので稼ぐしかないですよね!!
今日新たにアフィリエイトとドロップシッピングのプロバイダと契約しました!
まだ審査中なんですけど・・・
早く結果こないかなぁ~
Posted by 確定申告確定 on 11月 26, 2008
年齢的にも限界が来て、夜のアルバイトを辞めてから始めたの自宅で出来る
『自宅で副業?』
なんて友達や家族には不思議がられていました。
それもそのはずです。
だって自宅でしていたのってパソコンと向かい合っていただけなのですから!!
周りからみればただインターネットを見ているだけって状態ですよね?!
周りからは遊んでいるようにみられていたのですが、実は精を出していたってことです。
今度の確定申告は副業で申告しなくてもOKですが・・・
来年?再来年あたりは確定申告が必要になる予定です。
そのつもりで確定申告について調べたり、以前確定申告で失敗したことを公表しているのですが・・・。
そのために今回は確定申告でも白色と青色について調べてみたいと思います。
◆白色確定申告
かくて申告は面倒だからという理由で確定申告の場合、白色確定申告になってしまう人が多いと思います。
記帳の仕方は簡易簿記となるため法律で決められた帳簿などはないそうです。
だからと言って何も記帳しないのではなく、おこづかい帳程度のものでいいですが必要になります。
多分、私には関係のないことかもしれないですが・・・
年間所得が300万円を超えると帳簿を作成しなくてはいけないという義務が生じるそうです。
白色確定申告のポイントは帳簿をつけることを義務化されていないという点です。
しかし、必要経費を把握する必要があるので、おこづかい帳や家計簿程度の入出金の計算は必要になってきます!
所得が上がってしまった場合、確定申告を適当にやってしまうと税金が多く取られてしまいますよ!
確定申告は慎重かつ正確に!!
◆青色確定申告
「節税」ということを考えると本業の確定申告と同じように青色確定申告したいところではないでしょうか?
お小遣い稼ぎ程度の確定申告の場合はメリットは少ないですが白色確定申告の方が簡単に確定申告が終わってしまいます。
しかし、いずれ独立して開業しよう!なんて考えている人は青色確定申告の方がお勧めです。
青色確定申告でh最高65万円の「青色申告特別控除」など税金面での節税に関するメリットがたくさんあります。